日別アーカイブ: 2018年2月12日

設備の源さん!シンクの交換!!

どうも皆様、お久しぶりの源さんです。

平昌オリンピック始まっていますが見てますか?

僕はウインタースポーツ好きなのですが、あまり見れていません。

モーグルの予選を少し見ましたが、1回見始めると夢中になっちゃいますね!

簡単そうにコブを滑ってますが、あれすごいんですよね!!

テレビで見ていると一見地味なエアのヘリコプター720やフロントフリップですが、

ヘリコプターは軸がブレたら綺麗に回れないし、

フロントフリップは着地地点見えないし、

やっぱりオリンピック選手はすごいなぁと思いながら見てました。

最高難度のダブルフルツイストとコーク1080もやっぱりカッコイイですね!

日本がいくつメダル獲れるか楽しみです!!

久々に雪山行きたくなってきたなぁ、、、。

さてさて、今回のテーマはキッチンのシンク交換。

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排水口の少し上に錆が見えますね。

ここにピンホールが開いていたようで、漏水していました。

今回はシステムキッチンのシンクで、人造大理石の下から

付けられているよくあるタイプの物でした。

しかしサイズが特注品で同サイズの物が無かった為、カウンター下からではなく

上から乗せる「オーバーマウントシンク」というタイプで、サイズは

既存より少し大きい物を選定しました。

先ずは既存のシンクの取り外しですが、大理石の下からくっついて外せません。

カウンターの下5㎝ぐらいの所からぐるっと1周ぶった切りました。

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これが既存のシンクを切り取った後です。

次に、1回り大きいシンクになるので人造大理石の加工が必要です。

大理石が欠けないように養生テープを貼り、

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新しいシンクのサイズに合わせて大理石を切っていきます。

始めに直線的に加工した後、

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角のRの部分も綺麗に加工しました。

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開口した大理石の上から新しいシンクを乗せて、

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大理石とシンクの間の防水処理をして、

水栓と排水トラップを取り付けたら完成!!

今回の件では、シンクの漏水からシンクだけを交換出来ないかと

オーナー様がメーカー修理を呼んだところ、

システムキッチンを全部交換するしかないと言われ、

高額になる為困っていたところに弊社に相談がきました。

ピンホールを溶接して塞ぐ方法もあるのですが、

既存シンクのステンレスが薄かった為、

溶接する際に余計穴を大きくしてしまう可能性があったのと、

始めの写真以外の所にも多数錆があり、

穴の開いている箇所を全て特定する事が困難だったので、

人造大理石を加工してオーバーマウントシンクに仕様変更という形で、

工事費用を抑えてオーナー様の御要望に対応致しました。

「交換しかないと言われたんだけど、実際本当に修理は出来ないの?」

というような御相談はよくあります。

修理部品の供給が終了していて直せないというパターンが殆どですが、

今回のシンクのようにキッチン丸ごと交換しなくても直せるパターンもあります。

何かしら良い方法がないかとお調べ致しますので、

何か工事の事で困った事が御座いましたら、弊社まで御連絡下さい。

それでは皆様、インフルエンザがめちゃくちゃ流行っているようですので、

手洗いうがい、予防マスクをして、かからないようにお気を付け下さい。

時間差でA型とB型両方なったりしたらもう大変!!

と言いつつ、手洗いうがいあまりしていない源さんでした、、、。

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